媚薬と呼ばれるハーブ1~ウアナルポマチョ



ウアナルポマチョについて

ウアナルポマチョ別名:Huanarpo Macho、Jatropha Macrantha、ヤトロファ・マクランサ

トウダイグサ科 ヤトロファ属の中型低木種

ペルー共和国南部やアマゾンのマラニョン川の谷に自生しているオレンジっぽい赤い花が咲く多肉植物です。

枝や樹皮がペルーの漢方薬での利用に長い歴史を持っており、
喘息や気管支炎、咳、糖尿病、結核に対しての効果、皮膚の老化や心臓病の予防などに使われますが、

何よりもインカ時代からペルーでは催淫剤として用いられているのが特徴です。

ウアナルポマチョの成分には、

カテキン、ステロイド、サポニン、フラボノイド、アルカロイド、タンニン、プロアントシアニジン等が含まれています。

ウアナルポマチョに含まれるアルカロイド(カフェイン、ニコチンもアルカロイドの一種)が媚薬効果になっているとも、プロアントシアニジンがブラジキニン(血圧下降,血管透過性亢進の体内のホルモン)存在下での陰茎の海綿体をリラックスさせ、海綿状筋肉の悪化を収縮させるのに役立つからだとも言われています。(なんか難しくてわからん)

プロアントシアニジンに関する興味深いレポート

プロアントシアニジンはカテキンがいくつか結合した構造ポリフェノールの一種で、赤ワイン中のポリフェノールの主成分だったりもします。

プロアントシアニジンの効能としては

  • 抗酸化作用
  • 抗炎症作用
  • 免疫増強作用
  • 抗アレルギー作用
  • コレステロール/中性脂肪低下作用
  • 虫歯予防作用
  • 育毛作用
  • メラニン生成抑制作用
  • 抗菌作用(尿路感染症の予防)

等であると、検索すると出てきますが、

Googleに「Goole Patents」という特許の検索があって、

そこでプロアントシアニジンを検索するとこんなのが出てきます

勃起障害症状改善のために、刺激物質の活性成分としてプロアントシアニジン、一酸化窒素源としてlアルギニン又はその塩の使用

(https://patents.google.com/patent/JP2003534286A/ja)

本発明は、Lアルギニン(又はその塩)から一酸化窒素を放出するための触媒と
して作用する酵素NOシンターゼを刺激するために、プロアントシアニジンを使
用することに関する。これは、勃起障害の症状改善に有利である。

生命科学関連特許情報の検索というのがネットにあって、

タイトル: 特許公報(B2)_プロアントシアニジンによる性的機能及び性器血管系の改善
出願番号: 2006500275
年次: 2014
https://dbsearch.biosciencedbc.jp/Patent/page/ipdl2_JPP_an_2006500275.html

どちらかというと主役は「L−アルギニン」っぽく、プロアントシアニジンの代表として、ピクノジェノールというフランス海岸松樹皮エキスがあげられていますが、どちらにしろプロアントシアニジンが、あちら方面に活躍するのだということはわかります。

実際にウアナルポマチョを飲んでみました

自分はハーブサプリを飲む場合には飲みたいハーブ1種単体のものを探します。

他に何も配合されていないことで目的のハーブの効果がわかりやすいですし、すでに単体で飲んでいるハーブを重複して飲んでしまう可能性もあるからです。

ウアナルポマチョは2021年3月現在、単体で購入できるものが見つかりません。

ウアナルポマチョ

自分は2017年に楽天市場の「素肌館-自然食品天然素材原料直販」というショップで購入しましたが、現在はリンクが切れています

配合されている有名なサプリメントでは「宝仙堂の凄十」になりますかね


さて、実際にウアナルポマチョ(他に配合物なしのもの)を飲んでみた感想なのですが、
飲んでから1時間後くらいから大体3~4時間は身体が少し火照る感じで、リラックス効果が感じられました。
そして肝心の下半身なのですが、むず痒い感じがありました。
「リビドーを刺激する」という言葉がありますが、こういうことなのかなと思いました。

その夜は幸せな気分で平和にぐっすりと眠ることができました。

媚薬ハーブで間違いないと思います。